
朝起きたら頬が粉っぽい、夕方には小ジワが深く見える…。冬〜春先の“乾燥スパイラル”、経験ありますよね。私も撮影現場でモデルの肌が一気にしぼむ瞬間を何度も見てきました。そんな時に頼れるのが、レッドカーペットやバックステージで信頼される“高保湿クリーム”。この記事では「海外セレブが愛用する高保湿クリームTOP5」を、プロ目線の使い方と一緒にご紹介します。
こんな悩み、当てはまる?
- 保湿しても午後にはつっぱる・粉吹く
- メイクがヨレる、ツヤが続かない
- 生理前や季節の変わり目にゆらぎやすい
- エアコン・長時間マスクで肌がしぼむ
現場では「朝は軽め、夜はしっかり」のメリハリ保湿と、クリームの“押し込み方”で見違えるほど変わります。コツさえ掴めば、明日から肌がふっくら見えるはず。
まずは土台づくり:選び方と塗り方の正解
- 選び方の目安:超乾燥→コクのあるリッチ、混合肌→クリーム〜ジェルの中間、敏感傾向→香料控えめ・低刺激
- 塗るタイミング:化粧水や美容液の後“3分以内”。水分が逃げる前にフタを。
- 量:パール2粒大(頬>額>鼻>あごの順)。手のひらで温めてからハンドプレス。
- 朝は薄膜でツヤ仕込み、夜は目元・口元にもうひと塗りの“追い保湿”。
- 乾燥がひどい日は、クリームにオイル1滴を混ぜて保水膜を強化。
海外セレブが愛用する高保湿クリームTOP5
1. ラ・メール モイスチャライジング クリーム
コクのある名品。ブランド独自の海藻由来発酵エキスで、しっとり感が長時間続きます。超乾燥肌や冷暖房の強いオフィス日に◎。
プロの使い方:指先で温めて半透明化→頬に“置くように”のせ、両手で包み込むハンドプレスで密着度アップ。
2. アウグスティヌス・バーダー ザ リッチ クリーム
リッチなのにベタつきにくいバランス感が秀逸。うるおいとハリ感の両取りを狙いたい方に。季節のゆらぎ時にも頼れる一軍。
プロの使い方:夜は2層づけ(薄く全顔→乾燥部位に追い塗り)。首~デコルテまで引き上げ塗りで朝のもたつきをオフ。
3. ラ・プレリー スキンキャビア ラグジュアリー クリーム
濃密なうるおいに加え、キメがふっくら整う実感が魅力。ご褒美ケアや大事な予定の前夜に。“密度感”が欲しい肌へ。
プロの使い方:頬骨の高い位置に少量を重ね、ツヤの山を作るとライトに映える立体感が出ます。
4. シスレー シスレイヤ インテグラル エクストラ リッシュ
植物オイルとシアバターの包み込むようなうるおいで、乾燥とゆらぎを同時にケア。香りは穏やかで夜のリラックスにも。
プロの使い方:目尻・口角は米粒大を“点置き”→薬指でスライドしない優しいタッピングで小ジワの影を和らげて。
5. シャーロット・ティルブリー マジッククリーム
メイク前の“即効ふっくら”で知られる一品。うるおい膜で光を均一に反射し、ファンデのノリと持ちがグッと上がります。
プロの使い方:朝、頬中心に薄く。鼻・おでこは量を減らしてテカり防止。指先で円を描く“マッサージ塗り”で血色感UP。
いずれも海外のステージや撮影現場で支持が厚い名作。ライフスタイルや肌質に合わせて、テクスチャーと仕上がりの“好み”で選ぶのが成功の近道です。
まとめ:今から始めるメリット
何も変えないままだと、乾燥はメイク崩れやくすみ、小ジワの固定化につながりがち。逆に、今日から高保湿クリームを“正しく”使えば、明日の肌のツヤ・ふっくら感、ファンデの密着が変わります。季節のゆらぎ前にうるおい貯金をして、鏡を見るのが楽しみな肌へ。あなたの生活と肌に合う一本を、ぜひ相棒に迎えて。
